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ねっとりしてしまったBL82Aの代役として、以前から気になっていたUS配列のミニキーボード、SIIG MiniTouch Plus (BTC 5100Cと同等品)を入手しました。軽くてコンパクトに出来ています。接続はPS/2で、コレガのPS/2-USB変換アダプターでUSBに変換。
スイッチはメンブレンで、音は静かでタッチも気持ちいいです。ストローク深めのメカニカルを暫く使ってしたのでさらに軽快な感じがします。PageUp、Down、Home、End、F11、F12キーがFnキーと併用となっていて、小さめのファンクションキーの列と並んでDeleteやPrt Scキーがあります。Aの横はCaps LockなのでソフトでCtrlと入れ替えています。ミニキーボードは毎度ながら『`』の位置が違いますね。これは1キーの隣にあります。省スペースに収めるため、補助的な役割のキーは何処へでも出張。
ちなみに僕がCtrlとCaps Lockを入れ替えるのはハッカー文化が云々ではなく、変換にCtrl+U・I ・O・Pを使う習慣だからです。
買うのを躊躇してしまう方向キーの変態な配列。最初は右Shiftと上キーが逆なだけだと思っていたら右キーと下キーも違うことに買ってしばらく使ってから気が付きました。カーソルが打ち間違いにしてはえらく意思とは無関係な動きをするので(笑)
ミニキーボードながら省略されずに付いているCaps Lockのランプが地味に便利です。
方向キーは慣れるしかないですが、タッチも悪くないし値段もそんなに張らない良いキーボードですね。長く使えそうです。