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にーやんのブログ :: Blosxom 2.1.1 以前にクロスサイトスクリプティングの脆弱性 で blosxom に XSS 脆弱性があることを知りました. 珍しくblosxom の文字が RSS のヘッドラインに出たかと思ったらよくないニュースでした(笑) デフォルトテンプレートに含まれるコードによって悪意あるユーザーからの干渉を受ける可能性があるようです.
アップデートしようにも 2.1系は2.0とは違う部分が多そうなので, にーやんさんと同じく SourceForge で提唱されている blosxom.cgi 内のコードの修正を行いました. HTML も RSS も flavour で出力してるからデフォルトの部分は全削除でいい気もします.
Wordpress に替えるつもりなのでこれも流れのひとつかな.
XHTML1.0 StrictでFC2アクセス解析からエラーを出さないようにした。
XHTMLではテキストとしての&は&と記述する。
script要素のlanguage属性はXHTML1.0 Strictで非推奨、XHTML1.1では廃止。代替としてtype属性での言語指定が必要(既に指定されているはず)。
a要素のtarget属性もXHTML1.0 Strictで非推奨、XHTML1.1では廃止。
img要素にalt属性で代替テキストを付けるのは必須。
アクセス解析ではあまり意味がないが連続するaタグを|等で区切らないとアクセシビリティの面でエラーが出るかも?
div align="right"の部分もdiv要素のalign属性がXHTML1.0 Strictで非推奨、XHTML1.1では廃止。CSSを使って代用する。
#analyzer{
text-align:right;
}
全体のタグは後で書こうかな。
間違ってたら困るし・・笑
XHTMLで"?-tags=XXX"という書式が大量エラーになるので、Blogging is futileのtagging pluginが出力するURLを静的っぽいものに変更。こっちの方がスマートでいいですね。
プラグイン内にもmod_rewriteの記述例がありましたけど上手くいかなかったので氷山みたいなレタス :: taggingプラグイン設置の通りにしたら完璧な動作。感謝!
記述例のうち、以下は"blosxom.cgi"をURLから隠すためのものです。
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^(.*)$ blosxom.cgi/$1 [L,QSA]
blosxom.cgiをトップページとみなすためには次も併記します。
DirectoryIndex blosxom.cgi
taggingがうまくいかないな・・
20061203修正。pタグは必須か
thum_imageプラグイン試用